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校正取次サービス

JCSS校正お取り次ぎのご案内

当社では、国際MRA対応認定事業者(JCSS/Japan Calibration Service System)による温度計・湿度計・温湿度計の機器校正をお取り次ぎいたします。※校正証明書は(株)佐藤計量器製作所の発行になります。

JCSSとは

本登録制度は、国際標準化機構及び国際電気標準会議が定めた校正機関に関する基準(ISO/IEC 17025)の要求事項に適合しているかどうか審査を行い、校正事業者を登録する制度です。
さらに詳しくは独立行政法人製品評価技術基板機構のホームページをご参照下さい。
校正のお申込み・お問い合わせはこちらから
※校正の範囲と校正条件とその他の注意点を御確認下さい。

メリット

ISO9001、ISO/TS 16949:2002など各品質システム要求事項に含まれる計測器校正管理にも国家標準とのトレーサビリティへ証明としてお応えできます。

当社に計器を引き渡す前の注意点

JCSS校正では、お預かりした計測器の調整・修理は行いません。正しい値が出ていない場合でも、そのままの数値で書類作成を行います。ご希望の精度の範囲に収まっていなくても費用が発生します。
お持ちの計測器がメーカーなどで定期的な校正を受けていない場合は、必ずメーカーで修理・点検を行った後でJCSS校正をご依頼願います。弊社で修理・校正をお取次ぎできるメーカーもございますので、お問合せページより、ご依頼になりたい計器の「商品名・型番・メーカー」を備考欄にお問い合わせ下さい。
※ご依頼になる計測器の取扱説明書は必ず添付して下さい。

ご依頼までの流れ

JCSS校正サービス価格表

送料・消費税は含まれておりません。
 
1.露点計
校正ポイント
校正費用
JCSS露点
標準
4点 (-5/0/10/20 ℃)
\90,000
追加
-10/5/15 ℃
1ポイントにつき\20,000
JCSS相対湿度
標準
3点 (30/60/90 %rh)
\90,000
追加
40/50/70/80 %rh
1ポイントにつき\20,000
JCSS温度※1
標準
3点 (10/23/40 ℃)
\45,000
追加
0~200℃ (10℃ステップ)/25℃
1ポイントにつき\12,000
2.電子式温湿度計
校正ポイント
校正費用
JCSS露点
標準
3点 (0/10/20 ℃)
\51,000
追加
-10/-5/5/15 ℃
1ポイントにつき\14,000
JCSS相対湿度
標準
3点 (30/60/90 %rh)
\51,000
追加
10/20/40/50/70/80 %rh
1ポイントにつき\14,000
JCSS温度※2
標準
3点 (10/23/40 ℃)
\45,000
追加
0/20/25/30/50/60 ℃
1ポイントにつき\12,000
3.指示計器付温度計
校正ポイント
校正費用
JCSS温度※3
標準
依頼品の測定範囲の上限から、下記より選択
3点 ( 0、100、200 ℃ )上限210℃以上
\45,000
3点 ( 0、100、150 ℃ )上限160℃以上 210℃未満
3点 ( 0、50、100 ℃ ) 上限110℃以上 160℃未満
3点 ( 0、23、50 ℃ ) 上限60℃以上 110℃未満
3点 ( 0、23、40 ℃ ) 上限60℃未満
追加
0~200 ℃ (10℃ステップ)、23、25℃
1ポイントにつき\12,000
JCSS温度※4
標準
3点 ( 0/23/40 ℃ )
\45,000
追加
0/20/25/30/50/60 ℃
1ポイントにつき\12,000
4.JCSS校正証明書
追加
全機種共通
\10,000
再発行
朱印付き・コピーではありません
\5,000
(※1) センサ:Pt、サーミスタ、熱電対/比較校正法による校正。対象は指示計器付温度計(相対湿度演算機能を有する露点計)であって、温度センサを直接液体に挿入できるもの。
(※2) センサ:Pt、サーミスタ/測定セルを用いた比較校正法による校正。センサが直接液体に挿入できないもの。
(※3) センサ:Pt、サーミスタ、熱電対/比較校正による校正。指示計器付温度計で、センサを直接液体に挿入できるもの。
(※4) センサ:Pt、サーミスタ定セルを用いた比較校正による校正。指示計器付温度計で、センサを直接液体に挿入できないもの。

校正の範囲と校正条件

登録区分
計量器等の区分
種類
校正範囲
最高測定能力(k=2)
温度
接触式温度計
指示計器付温度計
(比較校正法)
0℃以上 50℃以下
0.11℃
50℃超 100℃以下
0.15℃
100℃超 150℃以下
0.19℃
150℃超 200℃以下
0.23℃
指示計器付温度計
(測定セルを用いた比較校正法)
0℃以上 60℃以下
0.2℃
湿度
湿度測定器等
露点計
露点 -10℃以上 0℃未満
露点 0.15℃
露点 0℃以上 20℃以下
露点 0.10℃
校正温度23℃において
露点 -10℃以上 20℃以下(*1
露点 0.2℃
電子式湿度計
校正温度23℃において
相対湿度 10%以上 60%以下
相対湿度 0.8%
校正温度23℃において
相対湿度 60%超 90%以下
相対湿度 1.1%
校正温度23℃において
相対湿度 30%以上 60%以下(*2
相対湿度 0.8%
校正温度23℃において
相対湿度 60%超 90%以下
相対湿度 1.1%
校正条件
1.指示計器付温度計(測定セル未使用)
a. 指示計器付温度計であること(指示計器とセンサがセットで校正をします)。
b.センサは白金抵抗温度計、熱電対またはサーミスタ測温体であること。
c.センサは金属保護管(感温部)で、直径8mm以下・長さ100~570mmであること。
d.センサが白金抵抗温度計の場合、分解能が0.01℃またはそれより低い(悪い)こと。
 センサが熱電対またはサーミスタ測温体の場合、分解能が0.1℃またはそれより低い(悪い)こと。
e.センサケーブルの長さが約1m以上あること。
2.指示計器付温度計(測定セル使用)
a.指示計器付温度計であること(指示計器とセンサがセットで校正をします)。
 *直接液体に挿入することができない、電子式温湿度計などが対象となります
b.センサは白金抵抗温度計またはサーミスタ測温体であること。
c.構造は以下のいずれかを満たすこと。
 ・センサ部全体で直径24mm以下・長さ300mm以下であること。
 ・保護管等(感温部)が直径9mm以下・長さが320~500mmであること。
d.分解能が0.1℃またはそれより低い(悪い)こと。
e.センサケーブルの長さが約1m以上あること。
 
*1 電子式湿度計を露点表示の湿度計とみなして校正する場合 *2 露点計を相対湿度表示の湿度計とみなして校正する場合
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※校正の範囲と校正条件とその他の注意点を御確認下さい。

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